Razer Synapseソフトウェアでマイクミュートのショートカットキーを設定する方法

razer-synapseゲーミングPC・周辺機器

YouTubeやTwitchの配信用にBlue Snowballを利用しているのですが、キーボードにRazer Ornataを試していることもあって、メカニカル風なメンブレンキーで音が青軸ぽい感じなので、配信時、特に操作していないときにマイクをOFFにしたいときがあります。

ただBlue SnowBallはマイクミュートのボタンを搭載していないので、どうにかマイクミュートのショートカットキーをキーボードに割り当てられないかと考えていたところ、どうやらRazer Synapseソフトウェア設定に対応した製品なら割り当てできるようなので、試してみました。

スポンサーリンク

Razer Synapseでマイクミュートキーを割り当てする

Razer SynapseソフトウェアをWindows 10にインストールして起動、対応製品(今回の場合はRazer Ornata Chroma)を選択して、キーボードにマイクON/OFF用のスイッチを割り当てていきます。

今回は試しにF4キーに、マイクON/OFFを割り当ててみました。まずはF4のキーを選択。

razer-synapse

キーを選択すると割り当ての設定が出てくるので、「マルチメディア」を選択して、その中から「マイクをミュート」を選択。これで保存すれば、F4キーを押すだけで、マイクがミュートされます。

razer-synapse-mic-mute-button

ミュート時にF4キーを押すとマイクがONにもなるので、これで単純にマイクミュートON/OFFキーをカスタムで割り当てることができました。

マイクハードウェア本体にミュートボタンがないとゲームプレイ中ってマイクミュートが結構面倒で(ストリーミングしているときにPC画面に戻って操作すると、配信音声が途切れたりしますし)。このようにカスタムで普段あまり使わないようなキーに割り当てておくと便利ですね。

最近マウスも手へのフィットのしやすさとホイールクリックの軽さからRazer DEATHADDER ELITE、ソフトウェアのRazer Synapseも結構使いやすいですね。インターフェースの見た目はLogicool(Logitech)なんかのほうが今風ですが、機能面で言うとRazerも良いなというのが最近の印象。

ちなみにOrnata Chromaに関してはメンブレン構造かつメカニカルぽい音(パチパチ音がするので青軸傾向ですが、また違った不思議な打鍵感)なのですが、ロープロなキーと独特な沈み、アクチュエーションポイントで、スムーズで正確なキー入力ができそうかというと、個人的には普通に青軸を買ったほうが幸せになれるような気がしています。

メンブレンをベースにしているので価格が安いとまだいける気もするのですが、ChromaでSynapseなRGBによる(?)Razer価格でキーボード自体はあまりおすすめしないかと。1万円を切ると面白そうなのですが、実は他社ブランドからもメカニカル感触のあるメンブレンキーボードというのは登場していたりして、このメンブレンハイブリッド(少なくともフィードバックにてメカニカル風を目指す)製品が小さなブームになるのかは少し見守っていきたいところです。

Razerは少しオーバープライスと思える製品もいくつかあるのですが、マウスに関しては個人的におすすめですね。気に入っているのがサイズとホイールの軽さだけなのですが、毎日使うマウスにはそれが一番重要だったりもするので。