SONY NW-ZX300とJH AUDIO Astell&Kern Rosieの組み合わせについて

SONY NW-ZX300を購入してからしばらく経つのですが、今回JH AudioのTHE SIREN SERIESから発売されている「Rosie」で聴いてみました。そのケーブル端子からバランス接続・出力は試せていないのですが、アンバランスでは何か物足りない感じがしましたので、メモしておきます。



SONY ZX300とJH Audio Rosieでアンバランス出力

今回試したのはSONYのDAP「SONY NW-ZX300」と、JH Audio Astell&Kern The Siren SeriesのRosieの組み合わせです。今回は3.5mmジャックから接続して試してみました。

結論からいうと、個人的には少し出力が足りていないように感じてしまいます。JH Audio Roiseは(6ドラ→8ドラ)ということもあってそこそこのスペックがあるDAPを用意した方が良いと思うのですが、ZX300のアンバランス出力だと、ちょっと鳴らせていない感がありました。相性の問題でしょうか。

RosieというかJH Audioのこのシリーズはイヤホン側の端子形状が少し特殊ということもあって4.4mm5極のバランス出力は試せていないのですが、んー、これならAK70 MKIIなどで2.5mm4極のバランス出力の方が相性が良いのかなと思う次第です。JH Audio Roise自体はバランス接続で聞く方がやっぱり良いというのが個人的にはあるので。

端子のみで言えばSONY製品以外なら使い易さはAK70やAK70MKIIかなと思うのですが、全体の音質や操作性・機能性としては(DACモードの不安定さを除いては)NW-ZX300の方が好みということもあって、どちらをメインにするかは非常に迷うところ…。ただ 「Rosieと合わせる」ということのみに関して言えば、やっぱりAK70MKIIかなという今のところの印象です。