SONY「SBH60」Bluetoothヘッドフォンの実機レビュー

SONYのワイヤレスヘッドセッド「SBH60」を購入したの実機レビューをしてみようと思います。購入時ソニーストアで7980円というエントリーモデルの小型Bluetoothヘッドフォンですが、装着感が意外と良かったので高評価。すっきりしたデザインのワイヤレスヘッドフォンが欲しい方にはアリかも。

ではいってみましょう。



SONY SBH60 Bluetoothヘッドフォンの実機レビュー

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今回レビューするのは、SONYのやワイヤレスヘッドフォン「 SBH60」です。Bluetooth v4.0に対応した小型のオーバーヘッド型で、オンイヤーとなっています。まずは基本仕様(スペック)を紹介。

  • カラー:ブラック・ホワイト
  • 質量:125g
  • Bluetooth:4.0
  • NFC:対応
  • 対応コーデック:SBC
  • マルチポイント:対応
  • マイク:全指向性エレクトレットコンデンサー型
  • ヘッドフォン:口径30mm ダイナミック型
  • 周波数帯域:30Hz-18000Hz
  • 連続待受時間:最大約24時間
  • 連続通話:約13時間
  • 音楽再生:約13時間

見ての通りかなり小型なヘッドフォンとなっているのが特徴で、重さも125gと超軽量。

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SONY SBH60のイヤーパッドはオンイヤー型。サイド部分が上下に調整できるので、これで締め付け具合も調整可能です。オンイヤーの中ではフィット感は良い方です。

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左のヘッドフォン後ろには音量ボタンと再生ボタンを配置。ボタン自体は小さいのですが、慣れれば問題なく使えます。

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ヘッドフォン下にはmicroUSB充電ポートとBluetoothボタンが。ちなみにNFCにも対応しているので、対応スマホであれば接続も簡単です。

今回購入したのはブラックですが、ホワイトもあり。購入する場合はお好みでどうぞ。

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一応ケーブルも付いてきます。

SONY SBH60 Bluetoothヘッドフォンの音質レビュー

Bluetoothの対応コーデックがSBCということでそんなに期待していませんでしたが、予想以上にこもりもなくハンディに使えるなという印象です。解像度はそんなに高くないのでがっつり音楽を聴く用にはかなり厳しい気もしますが、1万円以下のBluetoothヘッドフォンということを考えると次第点なのかと。

どちらかというと重要なのは装着感と手軽に持ち運べるサイズ、疲れない重さなどにあると思います。

SBH60の良さは「軽い」「長時間利用可能」の2つ

SONY SBH60 Headphonesを利用してまず思ったのが、ヘッドフォン本体がかなり小さく、以上に軽いというということ。またイヤーパッドはそこまで厚みがありませんが、締め付けが大して強くないのでそこそこ長時間快適に使えます。

フィット感に関してはオンイヤーで上下の可動域以外はほとんどないので、人によってはずれるかもしれません。ただしオーバーイヤーのようにがっつり使う感じのヘッドフォンでもないので、サクッと装着して、手軽に首にかけて持ち運べるヘッドフォン、というのがSBH60の魅力なのかと思います。

連続音楽再生は約13時間と最近のオーバーイヤー型Bluetoothヘッドフォンとしてはもう少し長くても良いのかなとは思ったのですが、これだけコンパクトなら納得出来る電池持ちです。音質もイコライザで気になるところを調整すれば普段外出先、室内で音楽を聴く分には十分な気がします。ライトユーザー向けですね。

スマホメインで音楽を手軽に聴きたいという方にはオススメです。デザインもかなりコンパクトなっているので、そちらを重視する方向けだと思います。

SONY SBH60 Bluetooth ヘッドフォンまとめ

予想以上に小さくコンパクトなのが好印象でした。Bluetoothでの無線接続が可能なので、PCやスマホにつないで手軽に持ち運んだり作業BGM用に使えるのは魅力的です。音質は期待以上ということはなかったですが、デザイン性の優れたBluetooth対応のオンイヤーヘッドフォン、それも価格帯を考えると安くてありなのかなという気はします。

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