「レビュー」Xiaomi Mi Bluetooth Speakerを購入してみた

Xiaomi MI Bluetooth Speakerの実機レビュー。移動が多いこともありあまり高級なオーディオ環境を自宅で構築していないのですが、手軽に聴けるBluetooth対応のコンパクトなスピーカーが欲しいなと思っていた今日この頃。

量販店でSONYのh.ear goスピーカーなんかも聴いてみたのですが、正直価格ほどの価値が見出せずにAmazonでAnkerのスピーカーを買おうなんて思っていた今日この頃、Xiaomiからも似たようなポータブル機が22.20ドルで発売されていたので買ってみました。

Xiaomi Mi Bluetooth スピーカーのレビュー

まずは開封から。最初に言っておくと、コンパクトさでいうなら結構優秀なポータブルスピーカーです。箱もかなり小さいので驚きました。

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BOXが小さいのも当然のこと。microUSBケーブルで充電可能なのですが、実はケーブルやACアダプターは付属していません。Bluetoothスピーカー本体のみです。

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側面には電源ボタンとmicroUSB端子で充電する接続部分。サイドのパーツはアルミニウム合金が採用されているようで、20ドル弱で購入したものにしては高級感があります。

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フロント部分にはMiのロゴが。Xiaomiといえば1MOREとコラボしてイヤホンやヘッドフォンを発売していますが、恐らく今回のBuetoothスピーカーは1MOREデザインではないと思われます(記載がなかったので、違ったらすみません)。

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背面。シンプルなデザインが好印象です。

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底面。滑り止めがついていますね。デスクなどを傷つける心配も少ないかと。

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デザインはシンプルかつ20ドルにしては十分な質感かと思います。

Xiaomi Mi Bluetooth Speakerの音質は?

音量をかなり大きくできるのはメリットかと思います。例えばホームパーティ、もしくは外出先、キャンプ場で音楽を聴くとか、そう言った場合には便利ですね。

バッテリー持続時間は魅力で、容量が約1200mAh、最大10時間再生が可能。そう言った意味でいっても「低価格・スマートフォンやタブレットよりも音量がとれる・長時間使える」というのがメリットでしょう。

ただしこれだけ小さいBluetoothスピーカーだとさすがに限界値があるというか、やはり音量が大きいとある程度音割れはしますし、音楽をじっくり楽しむといった用途には向いていないと思います。

この手の小型スピーカーだと、用途は持ち運びか簡易ホームパーティなどの利用に限られてくるとは感じていて、そう言った意味でいうと2000円弱で購入できるBluetoothスピーカーという点ではコスパはなかなかとも感じます。

これで防水に対応していれば最高だなと思ったのですが、んー。個人的にはあまり使う機会は少ないのかなという感じがします。というか、この手の小型スピーカーを買うならシャワーやお風呂に入りながら聴ける防水タイプとか、そう言った感じのものを買うべきなのかなーとは思いました。

Xiaomiのオーディオ製品はイヤホンやヘッドフォンもあって、1MOREコラボであるこれらに関してはやっぱりコスパが高いと感じるモデルが多いのですが、スピーカーに関してはわざわざXiaomi Mi Bluetooth Speakerを購入する必要はないのかな~という感じはします。Mi In-Ear Headphones Proなんかは解像度高くてよかったんですが・・・。

そうなるとやっぱり少し価格がプラスになってもAnkerのスピーカーとかにしても良いんじゃないかと思う自分もいます。ということで、Ankerの実用性のありそうなスピーカーのリンクを貼っておきます。