JVC「SOLIDEGE HA-SD7」ハイレゾ対応ヘッドフォンを発売

JVCケンウッドのグローバルブランドJVCから、ハイレゾ対応のヘッドフォン「SOLIDEGE HA-SD7」が登場。スピン加工のアルミオーナメントとステンレス製のスライダーが高級感を醸し出しつつデザインはシンプルなモデルで、価格は発売時の最安で1万6070円(税込)となっています。

40mmドライバーユニット、チタンコート振動板を利用したキレのある重低音と鮮やかな中高域再生を可能とする注目モデルをちょっとだけチェックしておきます。

JVC「SOLIDEGE HA-SD7」ハイレゾ対応ヘッドフォン

JVCケンウッドが発売するSOLDEGEシリーズの「HA-SD7」は、ハイレゾ対応のヘッドフォン。N_Wレーベルからの第3弾製品で、キレのある低音域と鮮やかな中高域再生が可能とのこと。

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本体カラーは3種類で、ブルー・ブラック・グレーを用意。同系色のコーディネートで一体感を演出しています。

40mmドライバー&チタンコート振動板

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HA-SD7はハイレゾ対応の40mmドライバーユニットによってよりキレのある重低音サウンドを実現。また伝搬速度に優れたチタンコート振動板を採用したことで、中高域でも鮮やかな音楽再生が可能としています。

持ち運びに便利な2WAY折りたたみ機構

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HA-SD7は折りたたみが可能なので、ポータブル利用にも便利です。公称の重量が約200gとヘッドフォンとしては軽量になっているのもポイントで、よりポータブルでの利用を意識しているといったところでしょうか。

1.2mの両出しケーブル

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少し気になったのが、ケーブルが両だし仕様になっている部分。好みは分かれそうです。

パイオニアのSTYLE SE-MS5Tにそっくりじゃない?

(左がJVCのSOLIDEGE HA-SD7、右がパイオニアのSTYLE SE-MS5T)

すでにパイオニアからSTYLEシリーズのハイレゾ対応ヘッドフォン「SE-MS5T」とBluetoothワイヤレス接続対応の「SE-MS7BT」が発売されているのですが、なんだかデザインが似ているような気も。

SE-MS5Tは結構安くて1万円以下で買えるので今度レビューでもしようかなと思っているのですが、JVCのHA-SD7に関しては「重低音」の文字があるので、音質関連は全く別物になっているはずです。(パイオニアのSE-MS5Tは低音あっさりだったので、個人的にはHA-SD7を早く聴いてみたいです)

家電量販店でSE-MS5Tの実機を見た後にJVCの方をニュースで知った瞬間「あれ?」と思ったわけですが、全く別ブランドの別モデルです。

SOLIDEGE HA-SD7のスペック・仕様

  • SOLIDEGE SD7
  • HA-SD7
  • ダイナミック型
  • 103dB/1mW
  • 6Hz~40000Hz
  • 32Ω
  • 最大許容出力:500mW
  • 1.2m 両出しケーブル OFC
  • φ3.5mm 24金メッキL型ステレオミニプラグ
  • 約200g

購入は以下のサイトで。