期待も込めて、Skullcandy Grind Wirelessが欲しい

最近何かあるとヘッドフォン・イヤホンをすぐにポチる癖ができてしまっている中の人です。

5万円以上のオーディオ機器は滅多に手が出ませんが1万円くらいだったらもう「安い」と感じてしまっている。そろそろオーディオの沼にはまりつつあるのかなと思う今日この頃。個人的にも高級モデルを買うより少し安いモデルを購入して「あれいいな、これいいな」とか言いたいタイプなのですが・・・。まあ良しとしましょう。

…本題。デザインのかっこええ「Skullcandy Grind Wireless」が欲しいです。

Skullcandy Grind Wirelessとは

その名の通り、Skullcandy GrindをBluetoothでワイヤレス対応させた無線ヘッドフォンがGrind Wireless。価格が1万円弱程度で、一部ではデザイン重視とも言われるスカルキャンディーなので、まあかっこいいんです。これが。

上位モデルに搭載されるRex40ドライバを搭載しており、イヤカップの操作ボタンが押しやすく、Bluetoothで12時間再生が可能なヘッドフォン。価格帯とデザインを考えると、あり、全然アリな気がしてます。

中の人はSkullcandyというブランドはデザインがちょいちょい好きで、Hesh 2 WirelessやAviatorも購入した経験があります。買うモデル買うモデルこもりまくっているので、音質でいうと好きなブランドではないですが、やはり圧倒的なデザインのかっこよさと低価格(1万円だけどね)は魅力的。

今回のGrind Wirelessはオンイヤー型なので、おそらく長時間の利用には悲鳴をあげそうですし、歴代持っていたSkullcandyのヘッドフォンの経験からするとメイン機になるのは結構きついような気がしますが・・・。とは言ってもGrindシリーズはまだ試せていないのもあって、期待感を込めて買いたい。というか買うでしょう。

5万円のヘッドフォンより、1万円のヘッドフォン5台の方が楽しいのではないだろうか。

高級モデルのヘッドフォンはやっぱり1万円台の機種とは雲泥の差だし、1台は持っていた方が良いと思うんです。でも、やっぱり飽きてくるのもある。

もっぱら作業用で利用することが多いので現在はBOSE QuietComfort 35をメインに使っていますが、ノイキャンは4万円の価値があるけれど、お気に入りのイヤホンも持っているし、夏でオーバーイヤーは結構きつい(もう秋になりますけど)。またそこそこ高価なヘッドフォンが壊れた時は、いつも泣きたくなりますし。。

そう言った意味でも「5万円のヘッドフォンを買うんだったら、いろんな種類の1万円ヘッドフォンやイヤホンを5台買った方が良いんじゃない?」と最近思っていたりもします。一応このブログは旅ブログで半年に1回ぐらい国をまたいでの大移動があるので、なかなか複数のヘッドフォンを持ち運ぶのは辛いといえば辛いのですが。

前回ちょびっと使用したHesh 2 wirelessはあまり好きではなかったので、今回はリベンジしたいと思います。でも一回家電量販店で聞いてこようかな。念のため。。。

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追記:有線モデルのSkullcandy GRINDをポチりました。よくよく考えたらBluetoothにする必要もなかったですし、6000円程度価格差があったので。次回レビューします。

追記:実機レビューを公開しました。

SkullCandy GRINDの購入レビュー。デザイン良しのヘッドフォンはやっぱり正義