【猫っ毛掃除】iRobot ルンバのクリーニングで格闘しました【1時間】

カナダに帰国してから、そういえば1年前くらいにiRobotのルンバを買ったなと思い出しました。現在も利用しているのですが、聞いたら「吸引力が弱くなってる」とのこと。んーと思ってさらに聞いてみると「ゴミは捨てるけど、中は掃除してない」というので、1時間ルンバのクリーニングと格闘したというお話です。

ちなみに中の人の家は「猫が2匹」同居しておりますが、ルンバの中は猫っ毛でとんでもないことになってました…。



猫の毛クリーニングでルンバと格闘

自動掃除ロボット、勝手に充電場所に戻る…。なんだか夢のようなお掃除ロボットと思って1年前に購入したルンバですが、最近掃除性能が弱ってるんじゃないか疑惑。聞いてみると「中のゴミは捨てるけど、ルンバ自体のクリーニングは一度もしてない」ことが発覚

じゃあ中開けて掃除してみるか。ということで、ルンバの中を開けてみます。猫が2匹同居しておりますが、結果的に猫っ毛でとんでもないことになっていました

…あまりに驚いてすぐに掃除に取り掛かったので写真をとることをすっかり忘れていましたが、クリーニング後に出たきた猫っ毛の量は写真におさめたので載せておきます。少しグロ注意。

写真だと少しわかりにくいですが、プラスチックの袋は高さがあります。量的には右のルンバより大きいサイズとも言える猫毛が挟まっていました。…そりゃあ吸引力落ちるわ。

意外にルンバ内のクリーニングは簡単だった

半端ない量のネコ毛があったのでルンバ内の掃除には1時間程度かけましたが、意外にもパーツが外せるので簡単に掃除できました。

  1. まずは左のブラシ部分。ここは固定されているのですが、外にむき出しになっているので簡単にネコの毛は取り出せます(絡まっていただけ)。ただ繊細なので、ブラシが取れてしまわないよう慎重に。
  2. 次に上にあるローラーの部分も猫っ毛が挟まっていたので掃除。おそらく向きなどを変える時に必要な部分かと思うのですが、簡単に取り外せます。ホイール接続の細かい部分にキャットヘアーが挟まっており、爪楊枝などで本体を傷つけないようにクリーニング。
  3. 中央のゴミ吸引部分。こちらにはゴミを中に吸い込んで入れる用の「回転するブラシ」と「回転するゴム素材のパーツ」が付いていますが、一番キャットヘアーが絡まっていました。実はこの部分も簡単に取り外しができたので、意外とスルッと終わりました。

角ゴミ書き出し用ブラシは外にむき出しになっていますし、ローラーや吸引回転部分は簡単に取り外せるので意外とルンバの掃除は楽でした。…型番忘れましたが4万円くらいのエントリーモデルだったはずなので、それも影響しているのかもしれません。

ルンバは定期的に掃除を&安全面にも気をつけて

…猫などと同居している方は安全面でも気をつけておきたいところですが、特に毛の長い猫様が住んでいると、掃除しないとこんな感じになります。…クリーニング後はブラシも快適に回ってますしガンガンゴミを吸い込んでいるので、効果はあったみたいです。

ちなみにiRobotのルンバ900シリーズのいくつかはiRobot HOMEアプリ連動で色々できるみたいで、羨ましいです。今後はIoTで家の中全体が便利になりそう(実はAmazonのAlexa音声認識(米2017Q2予定))なので、期待したいところ。

…将来的には「Alexa、掃除しといて」「Alexa、腹減った」「Alexa、洗濯しといて」など、なんでもできるようになるんでしょうね。こういったIoT関連の製品に今後iRobotが大きく絡んでくるのはほぼ確実なので、ルンバ以外のプロダクトにも今後は注目しておくと面白いのかもしれませんね。