最近の中華スマホがすごい件

どうも最近の中華スマホはすごいです。中華スマホといってもどこからどこまでをくくるかで変わってくるのですが、新興ブランド・メーカーのモデルもかなり実用的なスペック、というか、フラグシップ級で価格は日本で発売されるモデルの半分以下というものが多いという。

ということで、最近気になっている、かつ日本では一部の人にしかチェックされていないであろう端末を紹介してみます。

Vernee Apollo

Verneeは中華スマホとしてブランド設立が2016年なのでかなり新しい部類に入るのですが、この度「Vernee Apollo」という2Kディスプレイに10コアCPUを搭載したモンスター端末を発売。

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しかもVRゴーグルもついてくるらしい。で、セール価格が250ドルなので、日本円で3万円も行かないくらいです。今まではUMiやElephoneに注目していたけれども、2017年はVerneeも来ると思う。

Elephone S7

SAMSUNG Galaxyシリーズのパクリと絶賛のカーブドデザインと光沢が特徴の「Elephone S7」。まあデザインは似ているところがありすぎるにしても、メディアテックの10コアCPU、最大4GBの内蔵メモリを搭載して来るあたりはもう中華スマホとは呼べないかもしれない(海外にも進出してるし)

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まだまだ中華タブはちょっと・・・て感じですが、中華スマホに関してはAndroid 6.0の恩恵とかもあって(多分)、実用的になってきたなあーと思う次第です。最近はXIaomiのMI MIXなどデザイン面でもありなスマホが多くなってきて、なんだか日本国内のモデルを購入するのは、よほどカメラとか必要でない限りはいらないなーというのが最近の気分ではあります。

OnePlus 3T

OnePlus 3は持ってたのですが、後継機の3Tが発売されました。今回のはスペック的二マイナーチェンジな部分が多いしOnePlus 3もAndroid 7.0 Nougatへアップデートされる可能性が高いので買うつもりはないのですが・・・まあもう米国でも人気なので、中華スマホのくくりで話して良いのかどうか・・。どうだろう。Snapdragon 821採用のハイエンド機です。

Xiaomi Redmi Note 4

シャオミの端末はどちらかというとハイエンドモデルよりもRedmiシリーズが好きで、何と言っても安い。で、新モデルのRedmi Note 4はフルHDの5.5インチディスプレイ、MediaTek Helio X20/X25 10コアCPU、大容量バッテリーながら200ドル程度で買えるのでコスパがとんでもない。ROMもネット上に沢山情報があるし、MIUI8になってからUIがめちゃ使いやすくなった状況もあってかなり期待している機種です。

OLEDディスプレイとデュアルカメラを搭載したRedmi Proもありですが、コスパを考えるとRedmi Note 4なのかなあと。Xiaomiに関してはスマホがまだ米国進出していないことから、個人的目線で見ると中華スマホという感じがまだまだするのはなぜだろう(海外には普通に進出してるんですけどね、本当になんだろう)。

UMi Plus E

UMiブランドのスマートフォンもいくつか使ったことがあるのですが、Helio P20を搭載した新モデルが「UMi Plus E」。既に紹介した中華スマホたちと比較すると若干コスパは劣るのかなと感じる部分はありますが、全部有効活用できるかは別にして内蔵メモリが6GB RAMになっている部分は注目。まあこれは買わないかな。

LeEco Le Max 2

LeEcoも最近ハイスペック端末で注目を集めるブランドですが、最近米国進出したような気がします。Leシリーズは3も発売されたのですが、2Kディスプレイを搭載しているのは旧モデルのLe MAX 2ということでこちら推し。Snapdragon 820にWQHDで200ドル台って、やっぱりすごいよねこのブランドという感じはする。スマートカー事業とか色々やってたような気もするし。