【レビュー】Beoplay H6 LE ペプシコラボモデルを勢いで買う

bang-olufsen-h6-review

Ban&Olufsenブランドのヘッドフォンは結構買っているのですが、すでに公式では販売がストップしている「Beoplay H6 LE (Limited Edition / ペプシコラボ版)」を購入したので、レビューしてみます。新しいH7やH6 MKIIなどもありますが、基本的に音質傾向は同じ。とりあえずペプシコラボ版はかっこいいです。それだけ。



Beoplay H6 Limited Edition ペプシコラボヘッドフォン レビュー

今回購入したのはB&O PLAYから発売されていた「Beoplay H6 LE」という、ペプシコラボレーションの限定モデルヘッドフォンです。基本的な構造などは初代Beoplay H6と同じですが、デザインが異なると。すでに生産が終了しているのかストアで見かけないですが、やっと手に入れることができたのでレビューしてみます。

beoplay-h6-le

beoplay-h6-le-review

bang-olufsen-h6-review

bang-olufsen-h6-review

北欧デザインということでBeoplayシリーズヘッドフォンはデザイン面で好きな方が結構多いのかなあという気がしていますが、個人的にはこのペプシコラボのLEブルーカラーがぶっちぎりにお気に入りです。少し前までは家電量販店なんかでも購入できたのですが、MKIIが発売して今は生産終了なのか、価格コムですら掲載しているお店をみないレベルになってしまいました。オークションや中古で出ていれば珍しいくらいです。

Beoplay H6 LEの音質について

基本的な傾向は他の初代beoplay H6や、MKII、またBluetoothにも対応したH7などと個人的にはほとんど変わらないと思います。なのでBluetoothが必要なければH7を購入する必要がないと感じますし、カラーが気にいる方ならH6で良さそうな気が。

フラットなヘッドフォンと比較するとボーカルが前に少し出てくる分かりやすいチューニングかと思うので、全体的に歌モノは聴きやすいと思います。音漏れに関してはそこそこあるので、これはbeoplayシリーズで音漏れがしにくい構造を採用したと公称のH4であっても同じ。密閉型のヘッドフォンとしては音漏れは比較的しやすい機種と思っておいたほうが良いでしょう。

密閉型のヘッドフォンしては高域もそこそこに出ていますし、低域も控えめながら足りないというほどでもないですね。最近までbeoplayのヘッドフォンはフラットな傾向なのかなと勝手に思っていましたが、モニターライクなBeyerdynamicやその他ヘッドフォンと比較すると、やっぱりポップな曲、歌モノは分かりやすく聴きやすい音作りになっているのかなと感じます。まあポータブル用途のヘッドフォンなので、当然なのですが。

値段でいうと今回レビューしているH6 LE限定モデルはどうにか中古を見つけるなどする必要がありますが、H6 SEやH6 MKIIは2~3万円の間くらいです。…H6は密閉型としてはこもりも少ないですが、まあこの価格ならオープン型もそこそこのミッドレンジが買えますし、解像度だけでいったらもっと音質のみなら良いヘッドフォンは買えるかと。ただ、Beoplayシリーズに関してはデザイン・音質のバランスが購入ポイントになってくるかと思うので(まあそれでもH8やH9のように無駄に高い製品もある)、その点で言えばH6とワイヤレスのエントリーモデルであるH4は個人的にありかなと思います。

(…Beoplay H6 LEは、おそらく手放さないです。ずっと欲しかった舷梯モデルなので…)

購入: